Portrait of a Lady on Fire

白黒映画の仲間から、きれいに掃除した部屋の写真が突如送られてきて、何だろう? と思っていたら、「さみしいから遊びに来て!」と連絡がきた。「じゃ、お茶だけでも」と出掛けたら、映画も一緒に見ることになった。

「上映時間がちょうどいい」という理由だけで見に行ったのだが、結果的に私たちは爆睡してしまった。最後の10分は面白かったが、その時点ではもはや「はよ、終われ!」という気持ちになっていたので、何でも受け入れる気持ちになっていた。不眠症に悩まされているときはかなりの確率で眠れると思う。

寝たとはいえ、奇跡的に私はこの映画のタイトルにもなっている「女が燃えているシーン」は見届けていた。ところが仲間はいびきをかいて寝ており、「なんでLady on Fireってタイトルなのかしら」とあとで不思議がっていた。

仲間は高齢者なので体のあちこちにガタが来ており、映画館からブロア駅までの地下道で休憩しながらゆっくり歩いていたら、家に着いたのは午前1時を過ぎていた。ベイからブロア駅までのあの地下道に軽く1時間はいたのではないか。

映画とは関係ないけど、昔、京都に住んでいたときの知り合いが、かぎ針で変わったアクセサリーを作っていることを知った。彼女は昔からそういうものを作っていたけど(だから知り合ったのだけど)、その頃はまだ「アクセサリー」ではなく、小さな編みぐるみの宇宙人のようなものだった。

http://www.iog.co.jp/tokusyu/yamada2014/01.html

インスタも見つけた。メガネがないない、と言いながら作っているみたい。
https://www.instagram.com/sakikoshantian/

嗚呼! 私には今何かを作る時間がない。

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