PODCAST EP6

エピソード6をお届け。

1)EP5でイーロン・マスクについて話したので、姉御がスポティファイに「あなたはイーロン・マスクが好きですか?」のアンケートを付け足しましたが、反応が激うす! 今回もアンカーから聞いている人にはアンケート付けてます。

2)姉御は今の北欧情勢に絡め、青池保子の『エロイカより愛をこめて』を語る。主人公がNATOのスパイ。

3)きょうこりん、5月初めに英語圏で刊行された『After Steve』を語る。アップル社のティム・クックvsジョニー・アイブについてのお話。収録の間、「アイブス」って言ってますが、「アイブ」の間違い。「ジョブズ」に引きずられてつい「アイブス」って言ってしまう!

4)おひとり様好きだけど、何だったら、おひとり様でも平気か?

5)小籠包について

についてしゃべってます。 

Spotify だけでなく、アップルポッドキャスト、グーグルポッドキャストでも聞けます。「きょうこりんと姉御」で検索してみてね。

夢記録2

気になる夢を見たから書いておこう。

入江のようだけど入江でもない、河口のようで河口もでもない、円形の砂地が低い山で囲まれたところで、わたしは何人かの友だちと遊んでいた。わたしだけ、柄の長い斧を背中に縛りつけている。斧の歯の部分はかなり小ぶり。

すると、どこからともなく水が満ちてきて、水たまりのようになったかと思うと、膝までの冠水。あっという間に、足もつかないくらいの深さになり、わたしたちは泳いで山か岩にたどり着こうとした。

水の流れも速く、友だちに「斧なんか背負ってたら、溺れるよ!」と注意されたのだが、泳ぎながら斧を縛りつけているひもをほどくという難易度の高いことができない。

「いい! このままで泳ぐから!」

と言って、がむしゃらに泳ぐけれど、全然前に進んでいない。

そこで目が覚めた。

なぜわたしは斧を背負っていたのか…… わたしも一緒にいた友だちも、そのことを疑問視していなかったから。

夢を思い出しながら書いていて、ふと気づいたけど、夢の中のわたしは妙に若かった。10代だったかもしれない。贅肉のかけらもなく、しゅっとした体をしていた。というか、夢の中でわたしはいつも実年齢より若い。なぜなんだろう。

PODCAST EP5

エピソード5をお届け。

1)リスナーからの声

2)姉御は今週 Hotdoc で忙しい

3)姉御のおすすめ映画『噂の二人』(1961年)(英語は『The Children’s Hour』)オードリー・ヘップバーンがまさかこんな社会派な映画に出ていたとは!? シャーリー・マクレーンがキュート! 内容は、1930年代のアメリカの LGBTQ のお話。カナダにお住いの人は、Kanopyで無料で見ることができますよ。

4)きょうこりんのおすすめ小説『ハムネット』。視点が変われば、伝える「物語」もガラッと変わる!

5)先週に引き続き、「ダメ男」ネタからのイーロン・マスクについてどう思うか

についてしゃべってます。 

とりあえずエピソード5まで達成できたので、これからは隔週くらいのペースで配信します。

Spotify だけでなく、アップルポッドキャスト、グーグルポッドキャストでも聞けます。「きょうこりんと姉御」で検索してみてね。

第二回翻訳者のための書評講座、終了

4月16日、今回も豊崎由美さんを講師にお迎えし、書評講座を開きました。1回目は6時間かかったので、時短を目指して工夫したにもかかわらず、講座と懇親会で、アツい5時間半を過ごしました。講座自体は3時間で終わったのですが。

課題書は次の2冊でした:

ルシア・ベルリン、岸本佐知子訳、「掃除婦のための手引き書」(講談社

マギー・オファーレル、小竹由美子訳、「ハムネット」(新潮社)

「書評を書く上で、この2冊には共通点があるけど、わかる人?」という質問に、早速たじたじ。でもそこから、前回同様、合評が活発に行われました。課題をこなしている間は、大変!と思うことも多いのですが、実りも多い。「講義だけでは、身につかない……」と感じている人にはお勧めです。第3回もやる予定です。

前回同様、note に講評後に書き直した書評を徐々に載せていきます(強制ではないので、書きたい人だけですが)。

「翻訳者のための」と謳っているのですが、ライター業などの兼業の人も多く、その辺の比重は問いません。翻訳歴も分野も問いません。目標は海外文学の書評を書くことなのですから。

個人的には、第1回目で知り合った人たちの普段の文筆活動に触れ、読書がより楽しくなったことがうれしいです。私は英日翻訳者なので、英語以外の訳者さんたち、あるいは、ライター業に重心を置いている人たちと出会えたことが宝。2回目の人は、自分に目標を課し、挑戦して書評を書いた人が多かったので、そのチャレンジ精神にも脱帽しました。なんかやる気が湧いてくるんですよね、この講座を受けたあとって。

今まで、「翻訳者向け書評講座」と言っていましたが、なんか響きがいまいちと後悔していたので、「翻訳者のための書評講座」と呼ぶことにします。ツイッターのハッシュタグも変えていこうかな。

PODCAST EP4

エピソード4をお届け。

1)リスナーからの声(令嬢アンナのものまね挑戦を受けて立つ!)

2)きょうこりんの健康診断からの、夏目漱石の『明暗』、水村美苗の『続明暗』、豊崎由美の『まるでダメ男じゃん』に照らし合わせて、主人公の津田を語る

3)お互いの好みの男性などなど

4)姉御お勧めのネトフリ『Stay Tuned』(佐々木倫子の『チャンネルはそのまま』の英語版)

についてしゃべってます。

令嬢アンナって、数々のキラーフレーズを残した類まれなるキャラクターですよね! 最近わたしはお金を払わなければならないたびに「I can pay… I can pay…」とよろめくふりをして遊んでいます。

Spotify だけでなく、アップルポッドキャスト、グーグルポッドキャストでも聞けるようになりました。「きょうこりんと姉御」で検索してみてね。