仲間に誘われ、ピックルボールのトーナメントに参戦することに。参加料を払い込んでから驚いたのは、ノンブランドのパドルを試合で使ってはいけないという縛り。私のパドルは中国製のブランド名がそもそも書いてないのっぺらぼうで、「偽物」とは言えないだろうから、使っていいんじゃないの? スポンサーへの目配りなのだろうけど、安くはない参加料を払っているし、プロじゃないし、レーティングの低い下層民にまで、そのようなことを課すのはいかがなものかと思う。一応、れっきとしたブランド品のパドルも持っているので、最悪、それで戦うが、今いちばん気にっているパドルじゃない。「マーティ・シュプリーム」を思い出した。
新しいウェアをポチった。まずは身なりから。
2週間ほど前、ピックルボールのクラブで400ドルのヘッドセットを失くした。痛い。痛すぎる! ところが、クラブから電話があり、「ヘッドセットが見つかりましたよ〜」と朗報が入り、「1週間後くらいに取りに行きますね!」と明るい会話を交わしていた。
1週間後に取りに行ったら、今度はクラブが紛失した模様…… 「見つかったら電話します」と言われてから6日が経過。もう絶対に見つからない。この場合、私はどう行動すればよいのだろう。そもそも自分が先に紛失したのだ。それを預かってくれていたクラブも紛失したのだ。何回か無料でプレイさせてもらうくらいの要求はしてもいい気がする。ダメ?
今、iPADとスタイラスを使ってゲラチェックをしているけど、長時間使っていると電源がなくなり、「あともう少し!」のところで充電タイムに入ってしまう。これは便利なのか? 不便なのか? リズムに乗っているときに限って電源がなくなる。
自分の翻訳の質が悪すぎて「キィ〜」っとなってる。PDFにしてから気づくことが多すぎる。と同時に、他の訳文チェックも始まり、ダブルで「キィ〜」さすがにピックルボールには行けなくて、あまりに追い詰められすぎて、仕事のチームの人たちにSOSを送ったら、「大丈夫」とストレスを軽減してくれるメールが返ってきた。持つべきものは仲間。それでも翻訳は私の担当だ。ついでに書評の締切もあった。ダメダメな書評を書いて送ってしまった。ゲラチェックのときに直す。
ストレスで全身がかゆい!!
SNSを断つ!と言ったわりに、見てるし、投稿も2、3した。ちょっと面白いものにコメントもした。全然ダメじゃ〜ん。でも、前よりは見てない。というか表示される投稿に関心が持てなくなってきた。面白い意見や情報を提供してくれる人は限られている。YouTube見ながらヨガをするようになった。
