PODCAST EP5

エピソード5をお届け。

1)リスナーからの声

2)姉御は今週 Hotdoc で忙しい

3)姉御のおすすめ映画『噂の二人』(1961年)(英語は『The Children’s Hour』)オードリー・ヘップバーンがまさかこんな社会派な映画に出ていたとは!? シャーリー・マクレーンがキュート! 内容は、1930年代のアメリカの LGBTQ のお話。カナダにお住いの人は、Kanopyで無料で見ることができますよ。

4)きょうこりんのおすすめ小説『ハムネット』。視点が変われば、伝える「物語」もガラッと変わる!

5)先週に引き続き、「ダメ男」ネタからのイーロン・マスクについてどう思うか

についてしゃべってます。 

とりあえずエピソード5まで達成できたので、これからは隔週くらいのペースで配信します。

Spotify だけでなく、アップルポッドキャスト、グーグルポッドキャストでも聞けます。「きょうこりんと姉御」で検索してみてね。

PODCAST EP4

エピソード4をお届け。

1)リスナーからの声(令嬢アンナのものまね挑戦を受けて立つ!)

2)きょうこりんの健康診断からの、夏目漱石の『明暗』、水村美苗の『続明暗』、豊崎由美の『まるでダメ男じゃん』に照らし合わせて、主人公の津田を語る

3)お互いの好みの男性などなど

4)姉御お勧めのネトフリ『Stay Tuned』(佐々木倫子の『チャンネルはそのまま』の英語版)

についてしゃべってます。

令嬢アンナって、数々のキラーフレーズを残した類まれなるキャラクターですよね! 最近わたしはお金を払わなければならないたびに「I can pay… I can pay…」とよろめくふりをして遊んでいます。

Spotify だけでなく、アップルポッドキャスト、グーグルポッドキャストでも聞けるようになりました。「きょうこりんと姉御」で検索してみてね。

PODCAST EP3

エピソード3をお届け。

1)リスナーからの声

2)広辞苑で綿棒の定義を姉御のおかんが調べた件

3)このポッドキャストのロゴの秘話(なぜ私がボーダーシャツばかり着ているか)

4)きょうこりんお勧めの『令嬢アンナの真実

5)姉御お勧めの『キリング・イブ

6)『Fleabag』というか、フィービー・ウォーラー・ブリッジについて

についてしゃべってます。

Spotify だけでなく、アップルポッドキャスト、グーグルポッドキャストでも聞けるようになりました。「きょうこりんと姉御」で検索してみてね。

PODCAST EP2

エピソード2をお届け。前回よりも慣れました。今回は、

1)エピソード1の反省

2)リスナーからの声

3)服部昇大作の漫画『邦キチ!映子さん』

4)斎藤工

5)ウクライナ映画『ドンバス』

6)三重県と愛媛県のステレオタイプ

についてしゃべってます。

ポッドキャストって面倒くさいかも?と思ってましたが、「もう頭つかわなくていいんじゃない?」というくらいに、ソフトウェアが勝手にやってくれるので、考えなければならないことといえば、「話す内容」と「どうやって話すか」くらいなもんです。

David Sedaris Book Tour

3月末、デイヴィッド・セダリスの朗読会に行きました。日記の朗読会で、数千人を集め、90分間笑わせるのはすごい。「朗読会」っていってますけど、デイヴィッド・セダリスの場合は漫談に近いです。

彼も65歳。彼と一緒に年を重ねたファンでいっぱいでした。チケットが80ドルするので、なんとなく興味がある人や学生にはハードルが高い。前回トロントに来たときは、本屋さんの無料イベントだったというのに。

聴衆の誰かが「カナダ人とアメリカ人の違いは何だと思うか?」と質問を投げました。その質問をすること自体が、カナダ人的だと思います。だって、アメリカ人はカナダ人との違いなんてどうでもいいと思っているはずだから。

「たぶん、カナダ人なら自動小銃を見つけたら、警察に届け出ると思う」

と、デイヴィッド・セダリスは答えていました。当たってると思って、笑いました。

私の座席のすぐ近くに、カナダではとても有名な女性弁護士がいました。いつも目立つファッションで身をかためているので、普段でもそうなのかと驚きました。最近自叙伝を出したと聞いたので、読んでみたら、これがなかなかよかったんですが、調べたら、ある種の人々に「キャンセル」されまくっていました。キャンセルされやすいタイプの人だからしょうがないのかもしれませんが、ちょっと残念です。