PODCAST S2 EP12

シーズン 2 のエピソード12をお届け。今回も引き続きモデルと俳優をされている優恵さんと楽しくおしゃべりしてます!

  1. 優恵さんの『エムシーシスター』の専属モデル時代、年を追うごとにモデルや俳優として変化していった経験、『暮らしの手帖』の撮影方法についてなど、興味深いお話がてんこ盛りです。
  2. ファストファッションとサステナブルファッションについても少し。そして、ユニクロの下着を皆着ているからかぶってしまったことはないのか問題について。
  3. 優恵さんとのおしゃべりは全然尽きなくて、今回のエピソード内にも収まりきりませんでした。あともう1回お届けしますね!

Spotify だけでなく、アップルポッドキャスト、グーグルポッドキャスト、アマゾンミュージックでも聞けます。「きょうこりんと姉御」で検索してみてね。

PODCAST S2 EP11

シーズン 2 のエピソード11をお届け。今回はゲスト回です。シーズン2のフィナーレを飾ってくれるゲストさんは、かつてのティーン・ファッション誌『エムシーシスター』の専属モデルで、現在はモデルと俳優をされている優恵さんです! なつかしいっ!

  1. 優恵さんが『エムシーシスター』の専属モデル時代、当時のモデル業界について話してくれています。すごく自然体な方で、話しやすい! 途中、ごみの分別の話してます、有名なモデルさんを相手に……
  2. 途中、きょうこりんが無印のボーダーシャツを12枚も買ってしまった話を蒸し返されています。
  3. 優恵さんとのおしゃべりは全然尽きなくて、今回のエピソード内には収まりきりませんでした。あと2、3回に分けてお届けしますね!

Spotify だけでなく、アップルポッドキャスト、グーグルポッドキャスト、アマゾンミュージックでも聞けます。「きょうこりんと姉御」で検索してみてね。

Road to the Headshot

プロフィール写真が必要になった。どうせ撮るなら、遺影やポートレートにも使えるように、プロに撮ってもらおう!善は急げ。てなことで、写真が出来上がるまでの道のりを記録しておく。

いつもは顔を出さない仕事をしているので、自分のロゴを使ってあちこちに登場し、「あ、あのロゴの人だ」という認識のされ方をしている。そこで、「ロゴに似せてプロフィール写真を撮る」というアイデアを思いついた。もしかして、これは「アニメの実写版を作る」のに似てないだろうか?と、ひとり勝手に燃えはじめた。

カメラマン

まずはカメラマン探し。幸い、トロントには映画関係の仕事をしている人が大勢いるので、「映画を撮るのが本職だけど、お小遣い稼ぎにプロフィール写真もやってます」なんて人が検索するといっぱい出てくる。私の場合、確固たるイメージがあったので、過去の事例をたくさん載せている人でないとピンとこない。こういうときは、やっぱりインスタグラム!

https://www.instagram.com/calvinthomasstudio/

全然知らない人だけど、気に入った。被写体の人柄みたいなものがにじみ出る写真を撮っていると思う。価格は、ビジネス用か俳優用かで違う。俳優用は高め。私のは仕事用だけど、ふざけてるからなぁ……と悩みつつ、一番安いビジネス用で予約。

結果からいうと、すごーくよかった。自宅の一部がスタジオになってるのだけど、その自宅のインテリアのセンスがすばらしい。映画愛にあふれてた。趣味が合いそうだと直観的に思った。

で、その直感は当たっていた。私が「こういうのを撮りたい」と見本になるものや小道具を見せると、親身になって聞いてくれるし、「カメラマン的にはこっちだよね」などなど、ズバッと意見を言ってくれるので時間が無駄にならない。多忙な人、目的がはっきりしている人、「こうしたい」ってのが何もないけどプロに完全にお任せしたい人にはお勧め。

15分くらいで全部が終わったけど、人をのせるのがうまいというかなんというか、この撮影中、私はずっとしゃべり続けた。

メイク

このカメラマンを予約するときに、「普通みんなメイクするの?」と訊くと、「するけど、いつもの自分とは違う、がっつりメイクはやめたほうがいいよ」としごくまっとうなことを言うので、次はプロのメイクさん探し。カメラマン経由でメイクの予約もできるけど、誰がやってくれるのかはわからない。

私は平坦な顔のアジア人であるからして、メイクさんは日本人がいい! 知り合いの勧めで、いい人を見つけた。こちらの方。

https://www.chiekohairmakeup.com/

このメイクさんに、あのカメラマンのインスタの写真を見せ、私のアイデアを説明すると、「ふんふん、なるほど」とさささーっとメイクが始まった。さすがプロ。この方も、ほとんど何も言わなくてもいいし、仕事が速い。トロントでポートレート写真撮るなら、お勧めです!

髪型

自分のロゴのように写真を撮るには、髪型を変えなければならない。前髪が長いし、おしゃれウィッグをかぶりたい気持ちもあった。美容師さんに事情を話すと、「おもしろ~い、時間はたっぷりあるよ」と相談にのってくれて、前髪を作ってもらった。前髪切っただけのように見えるけど、いろいろと工夫してもらってある。

小道具

小道具に関しては(というかアイデア全体について)、サンフランシスコにいるときに、手芸部の友人たちにいろいろと相談に乗ってもらい、いいのが見つかれば即買い。安い伊達眼鏡をいくつか買って、手に持つ本は、手持ちのモレスキンの日記帳を使った(モレスキンのゴムひもはレタッチのときに取ってもらった)。そして手持ちの黒い服。

あとから友達に指摘されたけど、指の赤いマニキュアを忘れた。ちくしょー!

ザ・最後の一枚選び

合計150枚撮った。その中から、1枚選んでレタッチしてもらうのだけど、とりあえず4枚に絞り、友人と家族に投票してもらった。4枚から1枚を選ぶには、客観的な意見がほしかったので。ほとんどの人がいいって言ってくれた写真を選んだけど、みんなも悩んでた!

ええ感じではないか! いやぁ、あのロゴがなかったら、撮れなかった一枚だね。それに、ここにたどり着くまでに、実にいろんな人に助けてもらって、感謝感謝!

PODCAST S2 EP10

シーズン 2 のエピソード10をお届け。今回も姉御とふたりでまったりと。

1)きょうこりんが古巣のサンフランシスコに行っていたので、そのときのことをべらべらしゃべってます。今シーズンのテーマ「加齢」に絡め、ちょっと年上の人たちとお付き合いすると、自分の近い将来が想像しやすいって話でもしてます。

2)あと、大好きなポーボーイ・サンドイッチについて語ってます。また食べたい!

シーズン2のフィナーレには、憧れのあの人が登場!!

Spotify だけでなく、アップルポッドキャスト、グーグルポッドキャスト、アマゾンミュージックでも聞けます。「きょうこりんと姉御」で検索してみてね。

PODCAST S2 EP9

シーズン 2 のエピソード9をお届け。今回は姉御とふたりでまったりと。

1)きょうこりんが最近見た映画『ザ・メニュー』と、姉御おすすめのドキュメンタリー『Pelosi in the House』について話してます。そう、Pelosi ってあのナンシー・ペロシです。彼女の娘がドキュメンタリー映画監督なので、自分のお母さんを映像で追っていて、あのアメリカの国会議事堂襲撃事件のときに建物の中にいたので、中からの映像が見られるのが面白いのだそうです。

2)ペロシから、トロントのお隣の町ミシサガで長年市長を務めた女性政治家の話におよびます。つい最近101歳でお亡くなりになりました。そこから、なぜか、カナダとアメリカの違いを話しました。この2つの国の違いっていうとすぐに健康保険制度になってしまうんだなぁ。

3)そしてきょうこりんの2回の骨折と、そのおかげで疑似体験できた「老後の生活」についてはおしゃべりしています。

シーズン2もあと残すところ2回です。早いなぁ!

Spotify だけでなく、アップルポッドキャスト、グーグルポッドキャスト、アマゾンミュージックでも聞けます。「きょうこりんと姉御」で検索してみてね。