PODCAST EP12

エピソード12をお届け。

1)シーズンフィナーレの今回、なんと、姉御はローマからの収録!ローマの話をしてます。「フィレンツェ」のことを「フローレンス」と言ってますが、英語圏での暮らしが長くなると、英語発音になってしまうのですよ(トホホ)。

2)きょうたんが収録中に思い出せなかった小説の名前は『Midnight in the Garden of Good and Evil 』(クリント・イーストウッドが映画化してて、邦題は『真夜中のサバナ』)。本当にあった事件をもとに書かれた小説で、撮影はすべてサバナで行われてます。

3)『Everything Everywhere All at Once』についてしゃべってます。

4)シーズン1を総括してます。野心もなく、なんとなく始めたポッドキャストでしたが、じわじわとリスナーさんが増えていったのは驚きでした。みなさん聞いてくれてありがとうごさいました。

5)シーズン2は9月中旬から10月初旬の間に配信する予定です。お楽しみに!

Spotify だけでなく、アップルポッドキャスト、グーグルポッドキャストでも聞けます。「きょうこりんと姉御」で検索してみてね。

PODCAST EP11

エピソード11をお届け。

1)久々に姉御とふたりきりのおしゃべり。特大ネタは、きょうこりんが少女時代に愛読していた雑誌のモデルさんがこのポッドキャストのリスナーさんで、全話聞いてくれているというニュース! いやぁ、まさかこれでつながるとはね!

2)姉御に「見ろ」と言われて、濱口竜介の『偶然と想像』を見たので、感想を忌憚なくしゃべってます。カナダにいる人は今なら、Kanopy で無料で視聴できますよ。収録後、『ドライブ・マイカー』観ました。

3)きょうこりん、『梨泰院クラス』からの韓国文学にも興味津々。英語圏のものばっかり読んでるから新鮮です!

4)シーズン1はあと残すところ1回。どうやら姉御はどこかの国からのリモート収録らしいです。お楽しみに!

Spotify だけでなく、アップルポッドキャスト、グーグルポッドキャストでも聞けます。「きょうこりんと姉御」で検索してみてね。

PODCAST EP10

エピソード10をお届け。

1)もっちりんださんとのおしゃべり第3弾! 前回『ハンドメイズ・テイル』を語りつくしたあとの、トム・クルーズ談義(正確には彼が出演している映画について)。

2)収録後、『Eyes Wide Shut』を見ました。今見ると、ものすごい白人社会のお話ですね。ニコール・キッドマンが着用している下着(ハイレグのパンティー)に時代を感じました。

3)もっちさんとのおしゃべりは、今回はこれでおしまい。とても楽しかったので、さみしいです。もっちさん、また遊びに来てくださいね!

4)ずいぶん前に姉御と鑑賞した、田中絹代監督の『月は上りぬ』について話してます。たぶん、この映画を観たことがあるって人は少ないとは思いますが、小津安二郎っぽい映画で、おススメです。笠智衆も出てきます。

4)このポッドキャストはシーズンごとに区切ることにしていて、シーズン1はあと残すところ2回になりました。次のシーズンまでに充電します!

Spotify だけでなく、アップルポッドキャスト、グーグルポッドキャストでも聞けます。「きょうこりんと姉御」で検索してみてね。

Wild Babies

猫話です。最近、『Wild Babies』を流し見ておりました。そしたら、なんと、うちの猫がめちゃくちゃビビりながら画面を見ているのです。なんでだろ?と考えてみると、『Wild Babies』は動物版の『はじめてのおつかい(Old Enough)』なのでした。と言っても、おつかいに行かされるわけではなく、「お留守番」をさせられるのですね。

しかし、そこは野生動物。お母さんが獲物を探しに出かけている間に、赤ちゃんを狙って敵が来襲するのです。こえぇぇぇ! 命がけの留守番です。うちの猫が真剣に見ているのも納得……

猫に人間のナレーションはわからないですが、赤ちゃんアニマルの阿鼻叫喚が本能的に理解できるのでしょう。

おたくの猫にも試してみてください。

動物がらみで、もうひとつ。

私の最近のBGM動画はアラスカ州の熊たちが鮭をむしゃむしゃ食べるライブ映像です。あまりの熊の多さに驚愕。この熊たちはコロコロしていなくて、強靭な体つきで、超怖そうです。

PODCAST EP9

エピソード9をお届け。

1)もっちりんださんとのおしゃべり第2弾!『ジョー・ベル 〜心の旅〜』(原題『Joe Bell』)、『ある少年の告白』(原題『Boy Erased』)、そして『ハンドメイズ・テイル』を語りつくします。

2)リスナーさんから、「ルー・リードもコンバージョン・セラピー受けてたよ」と声をいただきました。そのときの体験を歌にしたのがこちらだということで、貼っておきます。

3)今回、言いそびれましたが、私が『ハンドメイズ・テイル』でいちばん気になるキャラは「リディア小母」と、海賊みたいに片目にパッチをしている「ジャニーン」です。「リディア小母」には、まさかの過去があって……。きちんと誠実に、他人に迷惑をかけずに生きていると自負するリディアは、人生のちょっとした歯車の狂いが許せなかったのですね。「ジャニーン」は危なっかしいのですが、いちばん人間的なのではないかと、私がいちばん共感できるキャラです。リスナーのみなさん、『ハンドメイズ・テイル』について一言いいたい!って方はメッセージください。

4)もっちさんとのおしゃべりは次回も続きます。お楽しみに!

Spotify だけでなく、アップルポッドキャスト、グーグルポッドキャストでも聞けます。「きょうこりんと姉御」で検索してみてね。