So Close!

日本はゴールデンウィークが始まったところなのですね。動画第2弾をお届けします。

私は巣ごもり生活が5週間目に突入したところです。ありがたいことに、翻訳の仕事は元々在宅でやっているので、ほぼ変わらない生活を送っています。翻訳者を目指す人は、「あれを職業にするとこういう生活パターンになるのかぁ」と疑似体験できるのではないでしょうか。

Becoming a YouTuber

この仕事用ウェブサイトを立ち上げて以来、もうちょっと何か有効活用したいなと思っていたのです。5歳の姪っ子が見ているユーチューブからヒントを得ました。動画づくりはまったくの素人ですが、最近の動画編集ソフトってすごいんですね。こんな短い動画でも脚本書いてます。

これも外出自粛のおかげ。

どれも30秒程度なので、クスっと笑ってもらえたらうれしいです。

ちなみに、5歳の姪っ子はこの動画を見て、同じぬいぐるみを買ってもらっていました。ぬいぐるみの宣伝じゃなくて、私に翻訳を依頼してくれる人を待っているんですけどね。

日本滞在(姪っ子成長編)

Dolls in Otsukaya wrapping paper

5歳児の姪っ子は、コロナウィルスのことを「コロコロウィルス」と言い、アナ雪2の主題歌のサビ「未知の旅へェ~」を「虹の谷へェ~」と歌う。平仮名とカタカナが読めるようになっていたので、毎日、「お手紙」を書いては私に呉れていた。時々返事を強要され、どんな文章を書こうかなと真っ白な画用紙を前に悩んでいると、「わたしはねぇ、『XXちゃんだいすき、おつかれ、ありがとう』ってだいたい書くことにしているよ!」と助言までしてくれた。

毎日5歳児が大好きなユーチューブを見せられていたが、人気のものはよく考えて作られている。子どもがユーチューバーになりたがるのもうなずける。人形の洋服をそこらへんにある素材で作るという遊びもユーチューブで学んだらしい。

幼稚園が休園になってからは、2度、公園に連れていった。ほかの子どもたちとどのように遊ぶのかよくわからなかったので、「ほかの子たちと遊んでおいで」と放牧してみた。姪っ子はめぼしい子たちに「あ~そ~ぼ!」と、誰かが反応してくれるまで何度も声をかけていた。粘っていると、お姉ちゃんあるいはお兄ちゃんキャラの子どもが反応してくれるらしい。その強靭な精神力に感心。

そうこうするうちに、どこかの小学生低学年の女の子が私のところにやってきて、「XXちゃん(姪っ子のこと)のお母さんに似ているけど、ひょっとしておばあちゃん?」と言ってきた。

毛染めや化粧でどんなにごまかそうとしても、小学生は見抜いているのだ。「おばあちゃんじゃないよ。お・ば・さん! わかった!?」と真実を伝えると、「ええ~!?」と女児は去っていった。