「日本人はきれい好き」というステレオタイプがあります。友達と集まれば、水回りの水垢の汚れを落とし方を話し合うこともあるし、ネットで検索すれば、さまざまな水垢の落とし方が出てきます。「外国語を話せるようになりたい」と思っても、自分が話したい内容は自国の文化の影響を強く受けています。たとえ、「水垢を落としたい」と流暢に英語で言えたとしても、「は? あんたってやっぱり日本人だよね」と失笑は免れなかったりするわけです。ただしこの動画は、ホームセンターなどで店員に質問するときには役に立つことでしょう。
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Yes, Basically
その昔。アメリカ人同僚が、日本人同僚が口癖のように言う「Basically」がすごく嫌だ! と立腹していた。その「Basically」には、「基本そうなんだけど…」とか「基本的にはね…」的な「常識の設定」が行われているので、どちらかというとワイルドに仕事に臨むそのアメリカ人には気に入らなかったのだと思う。
何かの説明をしている人のしゃべりを思い浮かべてほしい。まずは、「Basically」と前置きするのが常だが、そこから「Basic」と思えるほどの情報を話しだす人がどれだけいるだろうか。たいていは、小難しく、アドバンスな話が始まる。「ある情報を熟知している人」が「それをまだ知らない人」へ、情報の流れる方向を明確にするときに使う言葉なのかもしれない。
I have never picked a pen
佐藤さとるが絵、山下明生が文をかいた『てがみをください』って絵本ありましたね。大好きでした。でもたまちゃんときくちゃんだと、こうなりますって話です。
He blew it
たまがデートの報告をきくちゃんに。デートの相手が悪かったかのような口ぶりのたまに同意するきくちゃんを見て、たまは……
Humdrum
The Smiths の「William It Was Really Nothing」を思い出しながら、この動画を見てね。大友康平風に野太い声で「ハンドラム!」と叫んだら、二度と忘れない単語。
