
エピソード3をお届け。
1)リスナーからの声
2)広辞苑で綿棒の定義を姉御のおかんが調べた件
3)このポッドキャストのロゴの秘話(なぜ私がボーダーシャツばかり着ているか)
4)きょうこりんお勧めの『令嬢アンナの真実』
5)姉御お勧めの『キリング・イブ』
6)『Fleabag』というか、フィービー・ウォーラー・ブリッジについて
についてしゃべってます。
Spotify だけでなく、アップルポッドキャスト、グーグルポッドキャストでも聞けるようになりました。「きょうこりんと姉御」で検索してみてね。

エピソード3をお届け。
1)リスナーからの声
2)広辞苑で綿棒の定義を姉御のおかんが調べた件
3)このポッドキャストのロゴの秘話(なぜ私がボーダーシャツばかり着ているか)
4)きょうこりんお勧めの『令嬢アンナの真実』
5)姉御お勧めの『キリング・イブ』
6)『Fleabag』というか、フィービー・ウォーラー・ブリッジについて
についてしゃべってます。
Spotify だけでなく、アップルポッドキャスト、グーグルポッドキャストでも聞けるようになりました。「きょうこりんと姉御」で検索してみてね。
今回は萩尾望都の『イグアナの娘』で読書会。当然、これまでの「毒親」からの流れです。
「毒親」というものを理解するため、河合隼雄の『大人になることのむずかしさ』を読んでいましたが、これがなかなかよかったです。親のほうが「自分は理解のある親だ」(ゆえに「悪いのは子どもだ」と無意識に考える)と強く思い込んでしまうので、親子関係のもつれをなかなかと解けないことがよくあるらしい。
『イグアナの娘』だけでかなり話し込みました。参加者のひとりから、24ページで大きな転換を迎えるという衝撃の意見がぶっこまれ、もうそうとしか読めなくなりました! ゴーレム効果についても教えてもらいました。この読書会までに萩尾望都のことをいろいろと調べたので、他の作品ももうしばらく読み続けたいです。
そういえば、『大人になることのむずかしさ』に、イマジナリー・フレンドといえば!の代表格的な作品として『思い出のマーニー』があげられていたので、まずはジブリ版をネットフリックスで見ました。な、る、ほ、ど。そのうち原作を読もうと思います。
次は、『秘密の花園』+『私のこまどり』。前回『あしながおじさん』で盛り上がったので、改めて古典を深読みしてみたいです。
『私のこまどり』は同人誌『ほんやく日和』のVol.3に新しい訳が入ってると聞いたので、日本の家族に送ってもらっているけど、読書会の日までに届くかなぁ。届かなかったら、別のを読みます。

エピソード2をお届け。前回よりも慣れました。今回は、
1)エピソード1の反省
2)リスナーからの声
3)服部昇大作の漫画『邦キチ!映子さん』
4)斎藤工
5)ウクライナ映画『ドンバス』
6)三重県と愛媛県のステレオタイプ
についてしゃべってます。
ポッドキャストって面倒くさいかも?と思ってましたが、「もう頭つかわなくていいんじゃない?」というくらいに、ソフトウェアが勝手にやってくれるので、考えなければならないことといえば、「話す内容」と「どうやって話すか」くらいなもんです。
3月末、デイヴィッド・セダリスの朗読会に行きました。日記の朗読会で、数千人を集め、90分間笑わせるのはすごい。「朗読会」っていってますけど、デイヴィッド・セダリスの場合は漫談に近いです。
彼も65歳。彼と一緒に年を重ねたファンでいっぱいでした。チケットが80ドルするので、なんとなく興味がある人や学生にはハードルが高い。前回トロントに来たときは、本屋さんの無料イベントだったというのに。
聴衆の誰かが「カナダ人とアメリカ人の違いは何だと思うか?」と質問を投げました。その質問をすること自体が、カナダ人的だと思います。だって、アメリカ人はカナダ人との違いなんてどうでもいいと思っているはずだから。
「たぶん、カナダ人なら自動小銃を見つけたら、警察に届け出ると思う」
と、デイヴィッド・セダリスは答えていました。当たってると思って、笑いました。
私の座席のすぐ近くに、カナダではとても有名な女性弁護士がいました。いつも目立つファッションで身をかためているので、普段でもそうなのかと驚きました。最近自叙伝を出したと聞いたので、読んでみたら、これがなかなかよかったんですが、調べたら、ある種の人々に「キャンセル」されまくっていました。キャンセルされやすいタイプの人だからしょうがないのかもしれませんが、ちょっと残念です。

「きょうこりんと姉御のそんなんいえやん」ポッドキャストを始めました。きっかけは、クリスマスプレゼントにポッドキャスト用のマイクをもらったこと。「こういうのを渡しておけば、使うに違いない」と完全に性格を読まれてのプレゼントでした。ユーチューバーを目指すと思われたらしく、背景に使うムードライトのようなものまでもらいました。でも、さすがに顔出しは面倒くさい。
もともと滑舌が悪く、要領よく話せないので、一人でやってもなぁ、と思っていたら、一緒にやってくれる友だちが現れました。ふたりでやれば、おしゃべり感覚でできるし、ブログとは違ったことができますしね。
でも結局、音質をあげるために、ノイズキャンセレーションのマイク付きヘッドセットを買い、プレゼントしてもらったマイクは使いませんでした。ついでに、She-Kakuのイラスト担当の友だちにオリジナルロゴも作ってもらいました。いつまで続くかわからないのに、形だけはしっかり整えております……
Spotifyはこちら:https://open.spotify.com/show/4Lro3hBLK0sIK0nSlmLWTL
Anchorはこちら:https://anchor.fm/kyokorin-anego
初回を録音するにあたり、脚本を用意したのですが、何度か練習撮りをしているうちに暴走し、脚本とは全然違うことをしゃべっています。
番組中に思い出せなかった、JRの特急の名前は「南紀」。
姉御が言っていた、内田康夫は伊勢志摩や南紀が舞台のミステリーを書いていました。また、同じく姉御が紹介していた「かわいい双子が紹介する三重弁の動画」も検索しました。
初回が終わり、「フリーダイヤル」と「ダイヤルフリー」と間違え続けたことと、自分の要領を得ない話し方に驚愕しています。昔から家族には「もっと要領よく話せ!」と叱られていましたが、一切改善されていません。
わたしはよく「誰もわたしの話を聞いてくれない」とふてくされていましたが、こんな話し方では、相手はしびれを切らすだろうと今ようやく気づきました。「人のせいにしていたけど、実は自分が悪かった」の典型です。