『世界を壊したビッグテックの悪党ども』は自分で持ち込んだ企画だから、今までとは違い、個人的に宣伝にも気合を入れている。自分が始めたことなのだから、売らなきゃ!というプレッシャーを感じる。講談社にも、もちろんものすごく宣伝してもらっている(大手出版社の力を見た)し、田中さんにも宣伝してもらっている。ありがたや〜。今後の宣伝も決まっているけど、声をかけてね。ポッドキャストでもユーチューブでもなんでもやります。
そんなわけで宣伝などの記録をしておこう。
堀正岳さんのライフハックジャーナル(6:15あたりから)。本当にすばらしい紹介で、うれしかった。「カーラ節が翻訳にも出てる」と言ってもらえて幸せ。しかも、堀さん効果があったらしい。
現代メディアではたくさん抜粋記事を出してもらった。一般読者の予測のつく範囲を公開しているので、本を買ってね。
https://gendai.media/list/author/kyokonitta
講談社宣伝 note ではプロローグを一部紹介してもらった。
https://note.com/kodansha_senden/n/n34d4437787fb
平山亜佐子さんがシラスで配信している『平山亜佐子のこちら文献調査局 文献課』でも吉川浩満さんに紹介してもらった。読んでない平山さんが、「日本の横田増生?」と言っているのが、はずれてるけど(はずれてるから?)、可笑しかった。
https://shirasu.io/t/Buncho/c/Buncho/p/20260620152415
日経新聞に講談社が広告を出してくれた。

自分のインスタのリールで動画もアップしてみた。が、15分くらいの動画だけど、みんな最初の冗談のところだけ見て去っていくみたい。特に日本語がわからない友人たちが…… なのでアナリティクスは惨敗。アビエーショングラスは著者カーラ・スウィッシャーのトレードマーク。これだけのために25ドルも払ったから、続編を撮らないともったいない。30年前の元カレがこれを見たらしく、成長はしていないが老けている自分がちょっと恥ずかしかった。
Xのスペースで、訳者あとがき的なことと、持ち込みについて話した。本当は田中さんと話すはずが、共同ホストの設定を失念し、一人でしゃべってしまった。でも、地方や海外にいる翻訳者さんが持ち込みするのに、こういう方法もあるよ、という話をした。
